2006年 8月 9月 10月 12月 2007年

2006年12月の新刊

『ちいさい いすの はなし』
竹下文子(文) 鈴木まもる(絵)
 定価1,344円(本体1,280円+税)

ちいさいいすは、男の子となかよしでした。
おやつをたべるときも、
絵本を見るときも、
いつもいっしょ。

でもある日、男の子はいったのです……。

いのちの尊さを考える絵本です。>詳細


『おはようからおやすみまでの 12のわらべうたえほん』
小林衛己子(編) おおいじゅんこ(絵) 
定価1,260円(本体1,200円+税)

日常すぐに使える、小さな子の1日のリズムを作るのにピッタリのわらべうた絵本。
朝起きてから夜眠るまで、毎日の生活の中ですぐに使える歌を集めました。保育に絵本の読み聞かせとわらべうたあそびを取り入れてきた小林衛己子さんの絵本です。>詳細


※2007年2月刊行予定
『お母さんがすぐにうたえる 12のねかせうたえほん』
小林衛己子(編) おおいじゅんこ(絵) 
おやすみ前のやさしい「ゆらし」のうたやうたいやすい節の「こもりうた」を12曲収録

2006年10月の新刊

『あかちゃんのごきげんがよくなる 12のわらべうたえほん』
小林衛己子(編) あべななえ(絵) 
定価1,260円(本体1,200円+税)

いつでもどこでもすぐにうたえて遊べる、お母さんとあかちゃんのためのわらべうた絵本。
うたって遊べる楽しいわらべうた12曲を収録。保育に絵本の読み聞かせとわらべうたあそびを取り入れて30年以上実践してきた小林衛己子さんの、わらべうたあそびの絵本です。>詳細

2006年9月の新刊

『ことわざショウ』 
中川ひろたか(文) 村上康成(絵) 
定価1,470円(本体1,400円+税)

選び抜いた33のことわざを、わかりやすく、機知に富んだ解釈とユーモアあふれるイラストで紹介。>詳細

2006年8月の新刊

『押し花で描く 妖精たちの輪舞』 
高田かねこ(著)
 定価1,890円(本体1,800円+税)

「押し花」のイメージを一新した押し花絵作家・高田かねこさんのファンタジックな作品を集めた画集。また「楽しく簡単な押し花絵の作り方」も収録しています。>詳細

[日本図書館協会選定図書]に選ばれました。


『くまちゃんとおじさん、かわをゆく』(おはなしのほん)
ほりかわ りまこ(文と絵)
 定価1,344円(本体1,280円+税)

さまざまなメディアに取り上げられ、全国各地の図書館でブックスタートの本に選ばれている『ぼくのシチュー、ままのシチュー』に続く「くまちゃん」絵本の2冊目です。>詳細